医院案内

キョート矯正・審美歯科は、京都ホテルで診療を始めて12年目を迎えました。2003年6月からは予防歯科診療、地域のみなさまのご要望にお応えして、2004年7月1日より木曜日の診療も開始しております。

診療科目

矯正歯科,一般(審美)歯科,小児歯科,インプラント治療,予防歯科
※各種保険取扱

医院特徴

矯正・審美・小児・予防・インプラントなどの歯科の診察される際、当クリニックには個室とセミオープンの診察室がございます。受付にご希望をお申し出ください。

矯正歯科・審美歯科/京都市セミオープン個室にて隣を気にせず
ゆったりと治療が受けられます。
矯正歯科・審美歯科/京都市個室診察室にてじっくりとご相談をお受致します。

 

診療方針

歯科治療における感染予防の特徴矯正・審美・小児・予防・インプラントなどの歯科治療に入る前に、緻密な検査後、コンピュータシュミュレーションによる歯科治療計画の立案を行い、歯科治療計画の説明とカウンセリングに十分時間をかけ、その後虫歯の歯槽膿漏の治療から、噛み合わせ、矯正歯科、インプラントなどの高度な治療までを行います。最先端機器、CTスキャンなどの導入で患者様に納得いただくよう歯科治療を進めます。成人の矯正、小児の虫歯治療も行っています。

歯科医師紹介(総院長)

京都ホテル キョート矯正・審美歯科 総院長 今西 仰 [イマニシアオグ] 
(京都ホテル キョート矯正・審美歯科 総院長)

理念: 誠意と確かな技術に支えられた良質な歯科治療のご提供をお約束します。

診療方針:

  1. インフォーム・ドコンセント(説明に基づく同意)の実践
  2. EBM(Evidence Based Medicine)〜科学的根拠に基づいた医療〜に基づく歯科医療

学会会員 : 日本補綴歯科学会:日本歯科審美学会

経歴 :

昭和63年 大阪大学歯学部卒業
平成15年 大阪大学歯学博士
平成16年 医療法人孔雀会入職 キョート矯正・審美歯科総院長就任(現職)
平成18年 医療法人社団孔雀会 理事就任(現職)

業績:

【学会発表】(本人演者分)

  1. ラミネートベニア修復の三次元有限要素法による力学的検討,今西 仰,堤 定美,高 永和,日野年澄,中村隆志,宮内修平,丸山剛郎,平成元年度日本補綴歯科学会関西支部学術大会,口演,1990年3月4日,大阪
  2. ニューセラミッククラウンの三次元有限要素法による力学的研究,今西 仰,松本辰男,赤尾 剛,日野年澄,中村隆志,堤 定美,丸山剛郎,第86回日本補綴歯科学会学術大会,ポスター,1991年9月21日,広島
  3. 歯科用CAD/CAMシステム・セレックを用いた新しい審美修復について,今西 仰,小河宏行,田中 豊,日野年澄,中村隆志,高島史男,丸山剛郎,平成4年度日本補綴歯科学会関西支部学術大会,口演,1993年3月7日,兵庫
  4. 歯科用CAD/CAMセレックの臨床,今西 仰,小河宏行,田中 豊,日野年澄,中村隆志,高島史男,丸山剛郎,第4回日本歯科審美学会,口演,1993年4月24-25日,東京
  5. ニューセラミック臼歯部ブリッジの三次元有限要素法による力学的研究,今西 仰,加島久次,中村隆志,高島史男,丸山剛郎,第94回日本歯科補綴学会学術大会,口演,1995年10月27-28日,岡山
  6. 三次元有限要素法による臼歯部ニューセラミックブリッジの力学的研究,今西 仰,中村隆志,中村俊雄,大山龍男,高島史男,第105回日本歯科補綴学会学術大会,口演,2001年6月1-2日,東京

【論文】(筆頭著者分)

  1. 今西 仰,松本辰男,赤尾 剛,日野年澄,中村隆志,堤 定美,丸山剛郎:ニューセラミッククラウンの三次元有限要素法による力学的研究,補綴誌,35(86特別号):114,1991.
  2. Imanishi, A., Matsumoto, T., Akao, T., Hino, T., Nakamura, T., Tsutsumi, S. and Maruyama, T.: 3-D finite element stress analysis of new ceramic crowns; in Advanced Prosthdontics Worldwide. WCP Publications Committee, Hiroshima, 324-325, 1991.
  3. 今西 仰,高 永和,日野年澄,中村隆志,堤 定美,丸山剛郎:ラミネートベニア補綴の三次元有限要素法による力学的研究,補綴誌,36(4):741-745,1992.
  4. 今西 仰,小河宏行,田中 豊,日野年澄,中村隆志,高島史男,丸山剛郎:歯科用 CAD/CAM システムセレックの臨床,歯科審美,6(1):137-142,1993.
  5. 今西 仰,加島久次,中村隆志,高島史男,丸山剛郎:ニューセラミック臼歯部ブリッジの三次元有限要素法による力学的研究,補綴誌,39(94特別号):73,1995.
  6. 今西 仰,中村隆志,大山龍男,中村俊雄,高島史男:各種ニューセラミックスの機械的性質,歯科審美,13(2):300-306,2001.
  7. Imanishi, A., Nakamura, T., Ohyama, T., Nakamura, T.: 3-D finite element analysis of all-ceramic posterior crowns. J. Oral Rehabil., 30, 818-822, 2003.

プロフィール:

生年月日: 昭和37年10月6日
出身: 大阪府
趣味: 読書
血液型: A型

歯科医師紹介(矯正歯科専門医)

井上 龍治
(京都ホテル キョート矯正・審美歯科 矯正歯科専門医)

学会会員またはその他会員:

・日本矯正歯科学会 認定医 ・日本成人矯正歯科学会 認定医
・日本口蓋裂学会 会員 ・近畿東海矯正歯科学会 会員
・九州矯正歯科学会 会員  

経歴 :

平成6年 鹿児島大学歯学部卒業
平成12年 医療法人社団孔雀会 入職
平成18年 医療法人社団孔雀会 理事長就任(現職)

業 績:

【論 文】

  1. 徳永貴美子,飯野祥一朗,井上龍治,大久保章朗,平原成浩,伊藤学而:切歯骨骨切り術と上顎中切歯のtorque controlを行った両側性唇顎裂の2症例,Orthod Waves 60:302-312,2001.   
  2. 井上龍治,黒江和斗,金 俊煕,山口孝二郎,伊藤学而:正常嚥下者と舌突出型嚥下者における舌背の上下運動の超音波解析,日矯歯誌 59:111-119,2000.
  3. 濱坂卓郎,黒江和斗,井上龍治,池田浩一,伊藤学而:顔面骨格型の垂直的変異と嚥下時の顎筋および外舌筋の活動との関連,西日矯歯誌 43:10-17,1998.
  4. 飯野祥一朗,大迫恒伸,四元みか,祁答院公興,井上龍治,伊藤学而:唇顎口蓋裂の裂型と上顎前方牽引の効果,西日矯歯誌 42:11-18,1997.

【学会発表】

  1. 井上龍治:下顎後退術を用いて治療した前歯部開咬を伴う下顎前突症例(症例報告),日本矯正歯科学会第63回大会,福岡市,2004年10月.
  2. 井上龍治:上顎犬歯と下顎第二小臼歯の埋伏を伴う成人の叢生症例(症例展示),日本成人矯正歯科学会第12回大会,札幌市,2004年6月.
  3. 井上龍治,濱坂卓郎,黒江和斗,伊藤学而:女子学生における嚥下時舌背の上下運動の超音波解析,日本矯正歯科学会第58回大会,広島市,1999年10月.
  4. Inoue R. , Suto M., Kuroe K. and Ito G. : Clinical traits of treatment by the biting type functional appliance in pubescent patients. The 3rd Asian-Pacific Orthodontic Conference, November, Taipei, Taiwan, 1998.
  5. 木佐貫聡,井上龍治,黒江和斗,伊藤学而:下顎後退術を行った骨格性下顎前突患者に見られた下顎前歯部の歯肉退縮,日本矯正歯科学会第57回大会,仙台市,1998年10月
  6. 黒江和斗,井上龍治,永田順子,内村光志,尾曲由夏,庄村兼治,木佐貫聡,伊藤学而:成長期から成人期までの長期治療計画を支援する患者管理データベースシステム,日本矯正歯科学会第57回大会,仙台市,1998年10月.
  7. 井上龍治,山口孝二郎,濱坂卓郎,伊藤学而:超音波診断装置を用いた嚥下時舌運動の解析?舌突出癖を有する前歯部開咬患者の舌背の上下動について?,日本矯正歯科学会第56回大会,東京都,1997年9月.
  8. 数藤正人,山形圭一郎,飯野祥一朗,井上龍治,祁答院公興,中村圭介,濱坂卓郎,Rosales V. P. L.,伊藤学而:下顎後退術における手術直後のoverjetと下顎骨の後戻りとの関連について,西日本歯科矯正学会第42回大会,福岡市,1997年3月.
  9. Ryuji INOUE, Kazuto KUROE, Takuro HAMASAKA and Gakuji ITO: Movement of tongue dorsum during swallowing in subjects with tongue thrust. Thailand International Orthodontic Congress, December, Bangkog, Thailand, 1997.
  10. Suto M., Kuroe K., Inoue R. and Ito G. : Effects of activator on mandibular growth in different facial patterns. The 74th Congress of the European Orthodontic Society, June, Mainz, Germany, 1997.
  11. 井上龍治,金 俊煕,山口孝二郎,伊藤学而:超音波診断装置を用いた異常嚥下者の舌運動の評価に関する研究,日本口腔科学会第50回大会,鹿児島市,1996年4月.

【著 書】

  1. Shomura, K., Inoue R. , Kuroe K., Mimura, T., Sugihara, K. and Ito, G.: The skeletal relapse after mandibular distraction, -3-case reports, Dinner, P. A. and Vazquez, M. P. eds., 2nd International Congress on Cranial and Facial Bone Distraction Processes: 353-357, Monduzzi Editore, Bologna, 1999.
  2. 井上龍治,飯野祥一朗,安楽由恵,数藤正人,伊藤学而:嚥下時における舌運動とその観察法,歯界展望 89:236-237,1997.
  3. 飯野祥一朗,小椋幹記,岡本千春,井上龍治,伊藤学而:顔面非対称の分類と治療,歯界展望 87:742-743,1996.

【その他】

  • 井上龍治:超音波画像,筋電図及び顎運動記録を組み合わせた舌運動異常の多面的評価,
    平成9・10年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))(研究課題番号:
    09672110)研究成果報告書.

プロフィール:

生年月日: 昭和39年11月3日
出身: 大阪府
趣味: 野球、ゴルフ、硬式テニス、パソコン
血液型: A型